DRSSTC 1号機


はい、何のこっちゃですね。
DRSSTCとはDual Resonant Solid State Tesla Coil(二重共振型半導体駆動方式テスラコイル)
と、言うもので、最近の半導体産業の発展により実現した
テスラコイルの最終形態とも言えるモノです。
※2009/09/02現在

1次コイルに共振用のコンデンサが付いていれば
カタチ的には2重共振になる訳ですが、
どうやら海外では「2重共振で且つPLLを持つもの」
をDRSSTCと呼んでいる様な雰囲気があるので
当サイトでもそれを踏襲してみます。
間違いと発覚した場合には修正します

さて、このDRSSTC、普通のテスラコイルと比べて何が良いかと言いますと


と、言うことが上げられると思います。
特に放電の大きさはSSTCとは比較にならない大きさで、
ギネスだと3mだとか何とか。

で、
回路構成

放電1
放電2
放電3
放電距離・・・・12~14cm
共振周波数・・・250kHz
最大共振電流・・85A

ゆっくり
ゆっくり
放電距離・・・・60~70cm
共振周波数・・・100kHz
最大共振電流・・???A


曲:ウサテイ 『東方萃翠酒酔』


曲:Ievan Polkka

例によって諸事情により公開まで時間がかかりそうです。
申し訳ないです。
しばらくお待ちください。