Turbo JetEngine
1号機死亡のお知らせ
と、言うことで。
ものの見事にミラターボがお亡くなってしまい、軸だけ修理という訳にもいかないので
はい、おもむろにちょんぱして
新しいターボと合体!
今度のターボはレガシーのターボだよ!やったね!
このターボはポカーさんから頂きました。ありがとうございました!
ついでに高校時代の溶接がうん○な感じだったので補修。
と、言う感じで順調に進んでいたのですが、ここでちょっと困った事に。
ターボが変わったのでステーもフランジも作り直しな訳ですが、
どう考えても普通の100V溶接機じゃ材料の肉が厚すぎて付かないんですね。
てなワケで。
おもむろにカーバッテリーを引きずり出してきて
下図の様に配線
マイナスが溶接棒側に行って、プラスが母材側に行きます。
んで、溶接。
バッテリーがヘタってくると極端にアークの保持が難しくなりますが、
それでも溶け込みの深さはそこらの100V溶接機とは比べ物になりません。
6mm程度の肉でもかなりしっかり溶接できます。
本当にオヌヌメ。
でも時々威力が強すぎて、
溶接している最中に溶接棒が水あめみたいにプルプルになるのはちょと厄介。
こんなふうにね
そして、がんばってくっ付けて細かい現物調整をして
2号機完成!!!!!
エクセレント!!!!
そして折角溶接機が使える状態になっているので
アフターバーナーも一緒に作っちまいましょう。て事で。
特に作業風景の写真も無く、いきなり完成。
いきなりアフターバーナーの燃焼器テスト。
うむ、良く燃えるのう。
こいつも仕組みは単純で、構造としては普通の燃焼室と同じで、
違う所は外筒に燃料(LPG)、内筒にターボからの空気が流れていると言う所だけです。
つまり負圧で燃料を取り込んで燃やす仕組みな訳ですね。
こいつの欠点としてはガス燃料しか使えない事と、点火が難しい事でしょうかね。
まあ誤差なので放置(笑)
と言うことで全部完成。
流石に一回作った事があると2号機の製作もすばやく終わります。
とは言え、もう本体の燃焼テストをやってる時間もないので、
ほぼぶっつけ本番でMake Tokyo Meeting02に望む事に・・・
Make Tokyo Meeting02
てな感じで、来てしまいましたMake Tokyo Meeting02
色々当日ありましたが、結果としては
ご覧のとおり、動きました。が。
ご覧のとおり、即効で燃料切れになってしまい、
見れた人はかなり運が良かった人と言う感じで終了。
本当にありがとうございました。
結局テスト含めて3回しか回してないです、ごめんなさい。
と言う感じでMTM02は終了。
関係の皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした。
2度目の故障
と言うことで、デカイイベント(MTM02)が無事に終了したので
アフターバーナーとか色々とウェブサイト用の動画を撮ろうとしたんですね。
それで先ずはアフターバーナー無しで、普通に運転している動画を撮ろうって事になり、
撮ってた訳ですよ。
で、↓がその動画。
うん、またなんだ(・ω・`)
動画を見てもらうと分かるけど自動車用の黒いゴムホースが内圧で伸びてるんだ。
で、それによって燃焼室側のパイプの根元に変な力が掛かって
根元からベロンと剥がれてしまったんだ。
こんな風にね。
一応ロウ付け+パテ盛りで動かない様にしてあったんだけどね。
どうやらロウ付けが不十分だったらしくこのザマに。
最低でもスポット溶接で留めて、その上からパテで穴埋めと言う形にしないとダメみたいです。
と、言うわけで。
また補修をしないといけない訳ですが、いつも実験させていただいているPJさんちが
受験で出入り禁止な雰囲気+俺が就活でえらい事になっているので
ここまでしか進んでいません。
二人ともひと段落ついて再開したら書き足します。
ではノシ





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